Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)の評判・特徴・イメージ・歴史を紹介!

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ジーマ@ファッションブロガー

当サイト管理人のファッションブロガーのジーマです。 10年以上アパレルショップに出向く日々を過ごしています。 ファッションのおかげで自分に自信を持つことができました。 「ファッションは人生を変える」がモットー。 当サイトでは主にラグジュアリーブランド情報を発信。
読者
Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)はデザイナーであるマックイーンが亡くなってますよね。
ジーマ@ファッションブロガー
仰る通りです!40歳の若さでこの世を去ってますね!

2010年なのでもう9年も前ですね・・・。

読者
今もブランドとしては活動しているんですよね?
ジーマ@ファッションブロガー
してますよ!

レディースのヘッドデザイナーだった、サラバートンがブランドを牽引してますよ!

英国のキャサリン妃のウェディングドレスを手掛けたのも彼女ですよ!

読者
今のアレキサンダーマックイーンも気になるので詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

モードの反逆児」と称された天才デザイナーによりローンチされたアレキサンダーマックイーン。

アヴァンギャルドでラグジュアリーなアレキサンダーマックイーンのワードローブは、世界中のセレブは勿論、ビョークやレディ・ガガ、ケイトモスと言ったインフルエンサーにも愛されました。

天才デザイナーを亡くしたラグジュアリーブランドは、現在、彼の右腕と言われたサラバートンにより、さらなる成長を遂げています。

今回はAlexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)の評判・特徴・イメージ・歴史をご紹介いたします。

Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)とは

1992年にローンチされたラグジュアリーブランド

 

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1992年にイギリス人デザイナーアレキサンダーマックイーンによりローンチされたロンドンを拠点とするラグジュアリーブランド。

アヴァンギャルドなデザインが特徴的。

前衛的で奇抜なデザインが目立つブランドですが、美しいテーラリングやカッティングも高く評価されています。

アヴァンギャルドでグラマラスなワードローブと、デザイナーであるアレキサンダーマックイーンのカリスマ性により熱狂的なファンを持つブランドとしても有名。

マックイーン亡き後は、ウィメンズウェアのヘッドデザイナーサラバートンがブランドを牽引しています。

1993年ロンドン・コレクションデビュー

 

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ブランド創立の翌年の1993年にロンドンコレクションにてデビュー。圧倒的な存在感を放つコレクションは世界中のファッション関係者を驚愕させます。

1996年ジバンシィのデザイナーに抜擢

 

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ジョンガリアーノの後任として1996年にジバンシィのデザイナーに抜擢されます。

同年、ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ジ・イヤーを受賞。この時マックイーンは若干26歳。その後1997年、2001年、2003年と同賞を受賞しました。

1999年ニューヨークでコレクションを発表

 

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1999年にロンドンからニューヨークへと拠点を移します。

しかし、2000-01年秋冬から再びロンドンでコレクションを発表。

2002年パリコレ参加

 

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2002年にパリでコレクションを発表。同年「ハンマツ・オブ・サヴィルロー」が縫製したメンズクチュールコレクションは発表します。

2006年アレキサンダーマックイーンプーマを発表

 

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プーマとのコラボレーションとしてアレキサンダーマックイーンプーマを発表します。

同年、カジュアルウェアラインであるマッキューをスタートさせます。

2007年ブラックレーベルとコラボレーションを発表

 

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サムソナイトの高級ラインであるブラックレーベルとコラボレーションを発表します。

この時クロコダイル製のトランクが大きな話題となりました。

2010年2月11日アレキサンダーマックイーン死去

 

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アレキサンダーマックイーンは突然この世を去ります。

死因については自殺の線が濃厚。享年40歳。

 

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読者
40歳だったんですね・・・。改めて若すぎますよね・・・。
ジーマ@ファッションブロガー
そうですよね・・・。自ら命を絶ったとも言われていますね。天才ゆえの葛藤があったんでしょうね。

2010年5月サラバートンがクリエイティブディレクターに就任

 

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2000年よりウィメンズウェアのヘッドデザイナーであり、マックイーンの右腕と呼ばれたサラバートンがクリエイティブディレクターに就任。

現在もアレキサンダーマックイーンを牽引しています。

Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)の評判・特徴・イメージ

読者
Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)の評判・特徴・イメージについて教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!

アレキサンダーマックイーンはアバンギャルドなデザインを得意とするモードブランドです。その為、着こなしの難しいブランドのイメージがありますが、スーツやテーラードジャケットのようなドレスアイテムはクラシカルでラグジュアリーです。

特にスーツに関してはイギリスの伝統的な手法を取り入れたアイテムも多いですよ。美しいシルエットのワードローブが多いことでも有名です。

最近では、英国のキャサリン妃のウェディングを手掛けたことでさらに注目を集めていますね!

 

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現在のロンドンコレクションにアヴァンギャルドなイメージを定着させたデザイナーの一人である、アレキサンダーマックイーン。

マックイーンのワードローブを一言で表現するなら「アヴァンギャルド」という言葉が最適です。

しかし、アヴァンギャルドワードローブと同様に、スーツやテーラードジャケットの評価が高いことでも有名。

イギリスの老舗テーラーで修業をしていたマックイーンの手掛けるテーラードジャケットは、世界中のセレブリティを魅了しました。

マックイーンが亡くなった現在でも美しいテーラードジャケットやスーツは健在です。

Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)のデザイナー

アレキサンダーマックイーン

1969年イギリス生まれのデザイナー。

1992年に自身のシグネチャーブランドをローンチ。

1996年ジバンシィのデザイナーに就任。

2010年永眠。享年40歳

サラバートン

20歳の時からマックイーンと共に仕事をしてきた人物。

2000年にアレキサンダーマックイーンへ入社。

2010年にクリエイティブディレクターに就任。

2011年ブリティッシュ・ファッション・アワードのベスト・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

キャサリン妃のロイヤルウェディングのドレスを手掛けたことで現在注目度の著しいデザイナー。

まとめ

モードの反逆児と称されたアレキサンダーマックイーンは、誰もが認める天才デザイナーでした。

カリスマ的人気を誇るマックイーンのシグネチャーブランドである、アレキサンダーマックイーンは、彼の死後存続を危ぶむ声さえ上がりました。

しかし、彼の右腕であるリサバートンにより現在もアレキサンダーマックイーンはラグジュアリーブランドとして揺るぎないポジションに鎮座しています。

マックイーンが手掛けてきた頃よりもよりクラシカルな印象を受ける、リサバートン率いるマックイーン。

リサバートンによる新生アレキサンダーマックイーンは序章にすぎません。

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