【メンズ】BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

読者
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)はセレブ御用達のバッグブランドですよね?
ジーマ@ファッションブロガー
確かに!富裕層の間で人気の高いブランドですね!

バッグやレザーグッズのイメージの強いブランドですが、実はウェアも高評価です!

読者
BOTTEGA VENETAはウェアも展開しているのですか?知らなかったでです!
ジーマ@ファッションブロガー
割と知らないかもいらっしゃいますが、BOTTEGA VENETAはランウェイコレクションを行うトータルラグジュアリーブランドです!
読者
なるほど!BOTTEGA VENETAについて詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

上質なレザーテープを手で編みこむ「イントレチャート」と呼ばれる手法により完成するバッグやグッズの評価が著しく高いBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)。

ブランドロゴが表に出ることがほとんどない為、本物の良さがわかるアッパークラス御用達ブランドとしても有名。

BOTTEGA VENETAの十八番ともいうべき、イントレチャートのアイテムは、類似品が出回るほどの人気を博しています。

現在は、アイコニックなレザーグッズ以外にも、アパレル部門にも進出し、ランウェイコレクションを行うトータルラグジュアリーブランドとしてさらに注目を集めるBOTTEGA VENETA。

今回はBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)の歴史、デザイナー、イメージ・評判をご紹介いたします。

公式サイト(https://www.bottegaveneta.com/jp

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)とは?

1966年創業のイタリアブランド

 

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1966年、モルテド夫妻が北イタリアのヴィチェンツァにハンドメイドのレザー工房としてBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)を設立。

モルテド夫妻は、職人技を生かしたレザー・グッズを製造、販売することが目的にボッテガ・ヴェネタをスタートさせました。

ブランドを代表する「イントレチャート」はというレザーのテープを編み込む手法は、ボッテガ・ヴェネタが開発した技法ではなく、200年近く前に、フィレンツェの職人により開発された伝統的な技法。

高い技術力を必要とするイントレチャートは、高度な職人の手仕事により完成します。そのため衰退の一途を辿っていた技法でもあり、ボッテガ・ヴェネタにより注目を集めるようになったことは確実。

ボッテガ・ヴェネタは衰退していたイントレチャート技巧を復活させたブランドと言っても過言ではありません。

現在では、イントレチャートはボッテガ・ヴェネタのアイコニックとしても浸透しています。

 

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読者
「ボッテガ・ヴェネタ=イントレチャート」ですよね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね!ファッションに造詣のある方ならその発想ですよね!
読者
イントレチャートは ボッテガ・ヴェネタが開発した技巧だと思っていました!
ジーマ@ファッションブロガー
そうですよね!でも実は古くからある伝統技巧なのです!しかし、ボッテガ・ヴェネタのより注目を集めるようになったことは確実です。

現在ではボッテガ・ヴェネタ=イントレチャートのイメージで正しいと思いますよ!

1970年代、自分のイニシャルだけで十分というPRを発表

 

 

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「自分のイニシャルだけで十分」と題した大胆なPR広告を発表し大きな話題となります。

それ以前はブランドバッグにはロゴが入ることが当然とされてきましたが、ボッテガ・ヴェネタのこのPRにより、「上質な素材を使用したブランドロゴの目立たないバッグの方がハイエンド」というイメージが富裕層の間に定着、ボッテガ・ヴェネタは富裕層御用達バッグブランドとして揺るぎない地位を獲得しました。

1990年代に人気に陰りが見え始める

 

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1980年代に全盛期を迎えたボッテガ・ヴェネタは1990年に入ると、その人気に陰りが見え始めます。

2000年代に入ると倒産寸前までブランドは追い込まれました。

 

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読者
順風満帆だったボッテガ・ヴェネタはどうして経営困難に陥ったのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
まずは、モルテド夫妻が経営から退いた事も大きく関係していますね。90年代に入るとブランドに新たなイメージを持たせる為に、ブランドロゴを全面に出したアイテムをリリースしました。

今までのイメージを払拭しようとした新たな試みでしたがこれが仇となりましたね!

2001年トーマス・マイヤーがクリエイティブディレクターに就任

 

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倒産の危機を救ったのがGUCCIグループでした。2001年ボッテガ・ヴェネタはグッチグループに買収、クリエイティブディレクターにトーマス・マイヤーが就任します。

トーマス・マイヤーはロゴを排除し、ブランドのアイコニックであるイントレチャートとをメインとしたアイテムを強調。

クラシカルでありながらアーバンな新たなボッテガ・ヴェネタを誕生させます。

2005年 プレタポルテ のランウェイショーを発表

 

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2005年、トーマス・マイヤーによるレディース、 プレタポルテ のランウェイコレクションがスタート。

2006年にはメンズのランウェイコレクションを発表、こうして、ボッテガ・ヴェネタは、ラグジュアリーバッグブランドからトータルラグジュアリーブランドへと成長します。

2018年ダニエル・リーがクリエイティブ・ディレクターに就任

 

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瀕死のボッテガ・ヴェネタを救た人物であるトーマス・マイヤーは2018年にブランドを去ることを発表、後任として、イギリス人デザイナーのダニエル・リーがクリエイティブ・ディレクターに就任しました。

現在もダニエル・リーにより、ブランドは進化し続けています。

評判・イメージ

読者
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)の評判やイメージについて簡単に教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!

BOTTEGA VENETAと言えばやはり上質なレザーを使用したイントレチャートのイメージですね!トーマス・マイヤーがクリエイティブディレクターに就任したことで、今ではトータルラグジュアリーブランドとしての評価も抜群です!

ボッテガ・ヴェネタ=イントレチャート」と言っても過言ではないかと思います。

現在ではバッグやグッズ以外にもイントレチャート技法を用いたウェアをリリースし高い評価を獲得。

アイコニックなバッグは、数あるラグジュアリーブランドの中でもメンズの愛用者が多いことでも有名。

まとめ

イントレチャートをメインとしたクラシカルなレザーバッグブランドから、ラグジュアリーでアーバンなラグジュアリーブランドへと成長したBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)。

富裕層御用達のトータルラグジュアリーブランドとして揺るぎない地位を獲得したボッテガ・ヴェネタ。

若きイギリス人デザイナー、ダニエル・リーによりフレッシュでモダンに生まれ変わったボッテガ・ヴェネタの今後にも期待が高まります。

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