Hedi Slimane(エディスリマン)の生い立ち・歴史・ブランドを紹介!【デザイナー紹介】

読者
Hedi Slimane(エディスリマン)について詳しく知りたいのですがどんな人物ですか?
ジーマ@ファッションブロガー
言動が常に注目を集めるスターデザイナーですね!
読者
サンローランのデザイナーのイメージが強いですよね!
ジーマ@ファッションブロガー
確かに!サンローラン以前に、ディオールオムをローンチしたことで一躍トップデザイナーの仲間入りを果たしました!
読者
ディオールオムを立ち上げた人物なのですね!詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

スターデザイナーという言葉がよく似合う、ファッション界のカリスマ、Hedi Slimane(エディスリマン)。

天才デザイナーと称されることが多い、稀代のクリエイターであるエディスリマンは、クリスチャンディオールのメンズコレクションラインである。ディオールオム(現在のディオール)をローンチし大ブレークさせたことでその名を轟かせます。

2000年代初期は「エディ時代」とも表現され、ファッション二スタはこぞってディオールオムのワードローブを身に着けました。

現在セリーヌ(CELINE)クリエイティブディレクターとし、トレンドを生み続けるファッション界の絶対的スーパースターエディスリマンに迫ります。

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Hedi Slimane(エディスリマン)とは?

1968年フランス生まれのファッションデザイナー兼フォトグラファー

 

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Hedi Slimane(エディスリマン)は、1968年にフランス生まれのファッションデザイナー兼フォトグラファーです。

世界屈指の難易度を誇る、グランゼコールを卒業後、ルーブル学院で美術史を専攻します。

意外にもエディスリマンの専攻は美術史であり、被服に関する正規の教育は受けていません。

しかし、ファッションに関する関心は強く、10代から独学で服作りを開始します。

10代のころからスキニー体系だったエディは、「自分の体形に合う納得するワードローブがなかった為、自作で服を作り始めた」とインタビューで語っていました。

古着やミリタリーウェアのリメイクから服作りをスタートさせたようです。

 

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読者
エディスリマンはやはりインテリなのですね!しかし、服作りの教育を受けていないことには驚きです!
ジーマ@ファッションブロガー
かなりの高学歴デザイナーです!正規の教育を受けていない分、自由な発想が生まれるのかもしれませんね!

1990年ジョゼ・レヴにてキャリアをスタート

 

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1990年からジョゼ・レヴィにて本格的にファッションのキャリアをスタートさせます。

1992年にはジョゼ・レヴィのファッションディレクターを務めました。

1994年から約3年ほど、ジャン・ジャック・ピカールのアシスタントとして活動します。

1997年イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ オム(Saint Laurent)のアーティスティックディレクターに指名

 

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エディにとって転機となるのは、1997年にイヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ オムのアーティスティックディレクターに指名されたことです。

当時、無名デザイナーであったエディスリマンにとっては、千載一遇のチャンスと言っても過言ではありません。

サンローランでの活動期間が約3年。

サンローランが当時のグッチグループに買収されたことで、エディはサンローランを離れます。

読者
ディオールより前にサンローランのデザイナーとしても活躍していたのですか?知らなかったです!
ジーマ@ファッションブロガー
実は、トムフォードの前はエディスリマンがデザイナーを務めていました!結構知らない人も多いみたいですよ!

2001-02年ディオール オム(DIOR HOMME)のクリエイティヴ・ディレクターに就任

 

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2001年からクリスチャンディオールへ移籍、クリスチャンディオールのメンズコレクションラインとしてディオールオムの立ち上げに参加、クリエイティヴ・ディレクターに就任します。

ディオールオムの大ブレークにより、エディの名前は飛躍的に浸透、ファッション界に「エディ時代」が到来します。

 

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読者
ディオールオムの勢いは凄かったのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
かなり凄かったですね!ファッションセレブでディールのワードローブを着ていない人はいないほどでした!
読者
ディオールオムのファンで有名な方は誰ですか?
ジーマ@ファッションブロガー
沢山いらっしゃいますが、先日亡くなられた、カールラガーフェルドが、ディオールオムのスーツを着るためにダイエットをしたことは有名ですね!

2007年ディオールオムのディレクターを退任

 

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2007年、クリスチャンディオールとの任期満了。エディスリマンは、クリスチャンディオールを去ります。

自身のブランドのローンチや、金銭的な契約の問題で折り合いがつかなかった等の噂もありましたが、エディの口から語られていないため退任の理由は不明。

その後サンローランのクリエイティブ・ディレクターに就任までの間、フォトグラファーとして活動します。

2012年サンローラン(Saint Laurent)のクリエイティブ・ディレクター就任

 

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フォトグラファーとしては活躍していましたが、ファッション界に戻ってきたのは約5年ぶり。

エディのカムバックに用意されたステージは古巣であるサンローランでした。

2012年サンローランのクリエイティブディレクターエディが就任するというニュースはファッショニスタへ朗報として届けられました。

エディスリマンはそれまでのラグジュアリーでエレガントなスタイルから、得意のナイーブなロックテイストの強いサンローランへと生まれ変わらせます。

2016年にエディはブランドを去りますが、現在もエディの作り上げたロックテイストは引き継がれています。

Men's High Collection(メンズハイコレクション)

2018年セリーヌ(CELINE)のクリエイティブディレクターに就任

 

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サンローランのクリエイティブディレクターを退任したと同時に、またファッション界から姿を消したエディですが、約1年後にはセリーヌのクリエイティブディレクターとしてカムバックします。

セリーヌ初のメンズコレクションラインもエディにより誕生しました。

エディによるセリーヌ初のメンズコレクションは世界中のファッショ二スタの注目の的でした。

 

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読者
エディによるセリーヌの評価はどうでした?
ジーマ@ファッションブロガー
賛否両論と言った感じですかね?悪くはないという意見が多かったように感じます。
読者
そうなんですね!意外です!
ジーマ@ファッションブロガー
スターデザイナーなので多くを求められてしまいますよね!しかし今も注目デザイナーであることは変わりありませんよ!

まとめ

稀代のカリスマデザイナーであり、ファッション界のスーパースターであるエディスリマン。

いつでも「エディスリマンイズム」を貫き通す姿勢で、信者ともいうべき熱狂的なファンは魅了し続けています。

過去のインタビューで「僕の作る服は着る側にセンスがないと間抜けに見えてしまう」と発言したエディスリマン。

強気な発言もエディスリマンを神格化させている要因なのではないでしょうか?

Men's High Collection(メンズハイコレクション)

 

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