【メンズ】DIOR(ディオール)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

モデル:金融アーティスト 井上博登
ネクタイ:DIOR

読者
今ディオール・オムの勢いが半端ないですね!
ジーマ@ファッションブロガー
キムジョーンズが手掛けてますからね!注目度は高いですよね!
読者
ちなみに今はディオール・オムではないのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!キム・ジョーンズがクリエイティブディレクターに就任し、ブランド名をレディース同様にDIOR(ディオール)で統一することが決まりましたよ!
読者
ブランド名が一新されるとより生まれ変わったイメージが強くなりますね!
ジーマ@ファッションブロガー
確かに!キムジョーンズによりDIOR(ディオール)は生まれ変わったといっても過言ではないですからね!
読者
DIOR(ディオール)について詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

フランスを代表する老舗メゾンであるクリスチャンディオールは、天才デザイナー、エディ・スリマンによりディオール・オムというメンズラインをローンチさせました。

ディオール・オムは世界中のファッショニスタをファッション界に旋風を巻き起こします。

エディがディオールを去った後も、後任のクリス・ヴァン・アッシュにより守られてきたファッショニスタ御用達ブランドは、鬼才キムジョーンズにより、DIOR(ディオール)として生まれ変わりました。

キム・ジョーンズによりさらにスタイリッシュさに磨きがかかった、注目のラグジュアリーブランドに迫ります。

公式サイト(https://www.dior.com/ja_jp

DIOR(ディオール)とは?

1946年に設立されたフランスラグジュアリーブランド

 

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DIOR(ディオール)は1946年、クリスチャンディオールによりスタートしたフランスラグジュアリーブランド。

裕福な家庭で生まれ育ったクリスチャンディオールは、外交官を志してパリ政治学院に入学しますが、当時流行していた、シュールレアリスムに魅せられ、画廊を開設。

ピカソやマックスジャコブ等の絵画を扱っていたそうです。

しかし、1930年の世界恐慌により、クリスチャンディオールの父親の会社が倒産、自身の画廊も閉鎖に追い込まれます。

クリスチャンディオールは生きるためにファッションの世界へ身を投じます。

 

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読者
クリスチャンディオールは外交官を目指していたのですか?かなり意外です!
ジーマ@ファッションブロガー
両親の希望で外交官を目指すようになったそうですよ!
読者
画廊を経営していたことも意外ですね!
ジーマ@ファッションブロガー
アートに造詣が深かったようですね!アーティスティックな感性のおかげでデザイナーとしても成功したのですね!

1947年パリコレクションにデビュー

 

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1946年で独立したクリスチャンディオールは、翌年にパリコレデビューを飾ります。

ブランドローンチやパリコレデビューのバックアップをした人物が、実業家のマルセル・ブサック。

マルセル・ブサックはクリスチャンディオールの才能にいち早く気付いた人物ともいわれています。

1950年代ファッション界を席捲したニュールック

 

 

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世界最古のレディースファッション誌とも称される「ハーパーズ バザー」の編集長であるカーメル・スノウが「まさにニュールック」と発言したことから、クリスチャンディオールのモードスタイルは、ニュールックと呼ばれるようになります。

1957年クリスチャンディオール死去

 

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ニュールックと呼ばれたクリスチャンディオールはパリを中心に世界的大ブレーク。

1950年代はクリスチャンディオールがパリのモード界を牽引していたといっても過言ではありませんでした。

しかし、1957年、クリスチャンディオールは旅行先にイタリアで心臓麻痺により急逝。享年52歳でした。

イヴ・サンローランによるディオールがスタート

 

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クリスチャンディオールの死後、ブランドを支えた人物がイヴ・サンローランでした。

イヴ・サンローランはクリスチャンディオールが初めて弟子にした人物です。

当時21歳のイヴ・サンローランは1960年まで、主任デザイナーとしてブランドを支え続けました。

1989年LVHMの傘下となる

 

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1970年経営が悪化したクリスチャンディオールは、1989年LVHMグループに買収されます。

 

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読者
ディオールも経営が悪化した時期があったのですね!
ジーマ@ファッションブロガー
70年代は倒産寸前でした。LVHMグループに買収され、有名デザイナーをクリエイティブディレクターとして迎え入れる体制が整いブランドが蘇りました!LVHMに買収されていなかったらディオール・オムも誕生しなかったかもしれませんね!
読者
ディオール・オムについて詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

2001年秋冬パリコレクションでDIOR HOMME(ディオール・オム)発表

 

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2001年秋冬、クリスチャンディオールのメンズコレクションラインとして、ディオールオムが発表されます。

アーティスティック ディレクターにエディ・スリマンを迎え、一大センセーションを巻き起こしました。

ロックスタイルスキニーパンツはエディスリマンが手掛けたディオール・オム以降トレンド化したスタイルです。

 

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読者
ディオール・オム旋風は当時、相当凄かったのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
メンズファッションの革命と言っても過言ではありません!ファッショニスタの殆どはディオール・オムを着用していましたよ!木村拓哉氏は勿論、野口強氏祐真明樹氏も常に愛用してましたね!
Men's High Collection(メンズハイコレクション)

2007年クリス・ヴァン・アッシュによるディオール・オムがスタート

 

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エディ・スリマンが惜しまれつつディオール・オムを去ったのが2007年。

エディの後を引き継いだ人物がクリス・ヴァン・アッシュです。

クリス・ヴァン・アッシュはエディの作り上げたロックスタイルの強いディオール・オムをテーラードを中心としたノーブルでクリーンなブランドへと生まれ変わらせた人物としても有名。

Mr.ディオール・オムとも異名を持つクリスヴァンアッシュは、エディよりも長い期間、ディオール・オムを支えた人物です。

Men's High Collection(メンズハイコレクション)

2018年キム・ジョーンズがアーティスティック ディレクターに就任

 

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キム・ジョーンズのディオール・オムへの移籍は、2018年ファッション界で最も衝撃的なニュースだったとも称されています。

ビッグブランドのラグジュアリー化のパイオニアとも称される鬼才、キム・ジョーンズにより、ディオール・オムは、ディオールへとブランド名を改めます。

ノーブルなストリートスタイルのエッセンスをプラス生まれ変わったディオールは、ファッショニスタを大いに熱狂させました。

エディ・スリマンともクリス・ヴァン・アッシュとも全く異なるディオールを誕生させた、鬼才キム・ジョーンズ。

キムジョーンズの就任により、さらにディオールの注目度が高まったことは言うまでもありません。

Men's High Collection(メンズハイコレクション)

 

評判・イメージ

読者
ディオールの評判やイメージについて簡単に教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
わかりました。
基本的にはディオールは女性向けブランドですので、女性的なイメージが強いですね。

ディオール=コスメのイメージが非常に強いこともあり、ディオールと聞くとウィメンズをイメージする人が多いブランドとなっています。
また、デザインのバリエーションが非常に豊富なブランドですので、幅広い世代に好かれています。

メンズファッションは、遊び心を出したユニークなデザインを近年はコレクションとして出しているため、少し変わったデザインを好む40代以上の大人な男性に人気です。

まとめ

クリスチャンディオールにより設立されたフランスラグジュアリーブランドのDIOR(ディオール)。

ディオールは常に進化を求められるラグジュアリーブランドのように感じます。

エディ・スリマンによりローンチされたディオール・オムは現在キム・ジョーンズをデザイナーに迎え、完全に新たなブランドへと生まれ変わりました。

これからもディオールがファッション界を牽引していくことは間違いない事実ではないでしょうか?

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