FENDI(フェンディ)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

読者
最近雑誌んでもよくFENDI(フェンディ)が取り上げられていますね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね!FENDI(フェンディ)は今、ファッションセレブやファッショニスタが注目するブランドとしても有名ですね!
読者
どうしてもレディースブランドのイメージがありますよね?
ジーマ@ファッションブロガー
仰る通り!少し前まではレディースのラグジュアリーブランドのイメージが強かったですね!でも最近ではストリート色の強いメンズアイテムがヤングセレブリティに人気ですよ!
読者
なるほど!FENDI(フェンディ)について詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

イタリアを代表する老舗ラグジュアリーブランドのFENDI(フェンディ)。

レザー製品に特化したブランドとしてスタートしたFENDIはレディースのファーコートをリリースしたことで注目を集め、一躍トップブランドへと上り詰めます。

当時、無名デザイナーだった、故カール・ラガーフェルドを主任デザイナーとして迎え入れ、ことでも知られる変化を恐れないイタリアビッグメゾンに迫ります。

公式サイト(https://www.fendi.com/jp

FENDI(フェンディ)とは?

1925年創業のイタリアのラグジュアリーブランド

 

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FENDI(フェンディ)は1925年にイタリア、ローマで設立されたラグジュアリーブランドです。

創立者は、アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディの夫妻。

上質なレザー製品を取り扱うブランドとしてスタートしたFENDIは、ハリウッドの淑女の間でリアルファーのストールが流行していることに注目、自身のブランドでリアルファー製のコートを制作し発表しました。

元々レザー製品に定評のあるFENDIが手掛けたファーコートは、イタリアの富裕層の間で大ヒット、「FENDI=ファーコート」のイメージを定着させます。

 

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読者
確かにFENDIのファーコートはセレブのイメージですよね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね!コート以外にも上質なファーと言えばFENDIですよね?現在でもFENDIのファーコートは女性のステータスシンボルとして絶対的なポジションを獲得しています!FENDIのファーアイテムは最近ではメンズからも支持されていますよ!

1946年フェンディ夫妻の長女パオラが入社

 

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1946年にフェンディ夫妻の長女であるパオラが15歳でFENDIの業務にかかわります。

フェンディ夫妻には、パオラ以外にも、4人の娘がおり、アンナ、フランカ、カルラ、アルダもパオラに続き、FENDIへ入社しました。

 

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読者
15歳でFENDI入社ですか?凄いですね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうですよね!しかし、当時はファミリー経営だった為、早くから事業にかかわった方がいいという考えがあったみたいですよ!

1965年カール・ラガーフェルドが主任デザイナーに就任

 

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1965年に当時、無名の新人デザイナーだった故カールラガーフェルドを主任デザイナーとして迎え入れます。

ファーコートのデザイナーとしてFENDIに入社したカールラガーフェルドは若干27歳。

クロエでの活躍を目の当たりにしたFENDIがカールラガーフェルドに熱烈なラブコールを送り、入社が決定したそうです。

カールラガーフェルドによりクラシカルなイメージのラグジュアリーメゾンから、モダンなラグジュアリーブランドへと成長させます。

Men's High Collection(ハイブランドファッションメディア)

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です! ファッショニス…

1969年ファーコートの プレタポルテ を発表

カールラガーフェルドにより、1969年にはファーコートの プレタポルテ を発表。

 

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この時、カールラガーフェルドは、1940年代から裏地として使用されていたダブルFでおなじみの「ズッカ柄」を表地として発表しました。

これにより、ズッカ柄はFENDIのアイコンとして定着します。

 

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読者
FENDIのダブルFはカールラガーフェルドが流行らせたのですね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね!元々は裏地でした。裏地をメインに使おうと思う感覚も斬新ですよね!FENDIはカールラガーフェルドが生涯最も長くかかわったブランドです。

1970年代 プレタポルテ のフルラインナップを発表

 

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カールラガーフェルドによるファーコートの プレタポルテ が大成功を収めたFENDIは1970年代にフルラインナップの プレタポルテ コレクションを発表。

トータルラグジュアリーブランドとしてさらに成長します。1980年にはFENDI初の香水も発表しました。

1999年LVMHグループとプラダが合弁会社による買収

 

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1999年経営悪化により、倒産寸前だったFENDIはLVMHグループとプラダによる合資会社に買収されます。

2001年LVMHグループの完全子会社化

 

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2001年、プラダ保有する合弁会社の株のすべてをLVMHグループが買収、FENDIはLVMHグループの完全子会社となります。

 

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読者
FENDIにも倒産危機があったとは・・・。
ジーマ@ファッションブロガー
90年代はラグジュアリーブランドでも自力で生きることが難しい時代でした。しかし、LVMHグループの傘下に収まったことで、莫大な資金を得ることに成功しました。つまりラグジュアリーブランドとしてさらなる高みを目指すことができるようになりました!
読者
では買収もネガティブなイメージだけではないのですね?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!寧ろFENDIとしてはチャンスだったはずですよ!

FENDI(フェンディ)のデザイナーは?

シルヴィア・べントゥリーニ・フェンディ

 

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現在、FENDIのメンズラインのデザイナーは、FENDIの3代目に当たる、シルヴィア・べントゥリーニ・フェンディです。

カール・ラガーフェルドが死去したことにより、レディースのデザイナーについては「彼の精神にオマージュを捧げ、後継者について十分な時間を費やしていく」とFENDIが発表しました。

 

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読者
メンズもカール・ラガーフェルドがでデザイナーだと思っていました!
ジーマ@ファッションブロガー
そう思っている方も意外と多いですね!しかし、メンズは、シルヴィア・フェンディです!カールラガーフェルドの後任デザイナーについても気になりますね!

評判・イメージ

読者
FENDI(フェンディ)の評判やイメージについて簡単に教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
わかりました。
FENDIはファーコートのイメージの強いレディースラグジュアリーブランドのイメージが一般的ですね!

「FENDI=レディースのラグジュアリーブランド」のイメージが定着していました。

しかし、最近では、ストリート色の強いメンズアイテムも積極的にリリースしているため、ヤングセレブリティ御用達ブランドとしても注目を集めています。

ロゴアイテムや、ブランドのアイコニックであるズッカ柄をあしらったメンズアイテムの高評価です。

まとめ

ファーコートで一世を風靡したイタリアのラグジュアリーブランドのFENDI(フェンディ)は現在では、ヤングセレブリティ御用達のトレンドブランドとして注目を集めています。

フェンディ3代目に当たるシルヴィア・フェンディの手掛けるキャッチーでフレッシュなメンズラインは、今後も世界中のファッショニスタを魅了することは間違いありません。

レディースに関しては、カールラガーフェルドの後任デザイナーも気になるところです。

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