【メンズ】John Lobb(ジョン・ロブ)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

読者
紳士靴の最高峰と言えばやはりJohn Lobb(ジョン・ロブ)ですよね?
ジーマ@ファッションブロガー
勿論、ジョン・ロブよりも高価なシューズはありますが、イギリス靴の最高峰といえばジョン・ロブですよね。「いつかはジョン・ロブの靴を!」と思っている靴好事家は多いはずですよ!
読者
やはり高いのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね。定番のシティ2と呼ばれるストレートチップで19万円くらいですね。
読者
流石は最高峰の紳士靴ですね!安くないですね・・・。
ジョン・ロブについて詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

靴にこだわらないおしゃれな男性は皆無と昔から言われています。

特にスーツスタイルを好む紳士は、イギリス靴を好むことはあまりにも有名。

イギリス靴の最高峰とも称されるブランドが、John Lobb(ジョン・ロブ)です。

今回はJohn Lobb(ジョン・ロブ)の歴史・歴代デザイナー・イメージ・評判をご紹介させていただきます。

公式サイト(https://www.johnlobb.com/ja_jp/

John Lobb(ジョンロブ)とは?

1866年ロンドンで創設された高級シューズブランド

 

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1866年に靴職人であるジョンロブが、ビスポークシューズ専門店をロンドンでオープンさせたことが始まり。

イギリス出身のジョンロブは、オーストラリアへ渡り、1885年オーストラリアで靴工房をオープンさせます。

オーストラリアは当時ゴールドラッシュで、ジョン・ロブは、金採掘業者の為のワークブーツを手掛けていました。

ジョン・ロブの手掛けるワークブーツは堅牢で履きやすかった為、金採掘業者の間でも高い評価を得ていたそうです。

後にジョン・ロブは、ワークブーツと並行して、足に障害を抱える人でも快適な歩行が可能なシューズ作りを始めます。

 

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読者
オーストラリアでキャリアをスタートさせたのですか?かなり意外です!
ジーマ@ファッションブロガー
確かに驚きますよね!
しかもワークブーツからスタートしたブランドですからね!オーストラリアでも後半はドレスシューズがメインだったようですね!ゴールドラッシュで富をえた富裕層のオーダーシューズをかなり手掛けていたようですよ!

1862年英国万博博覧会で金賞を受賞

 

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1862年に英国万国博覧会でジョン・ロブの手掛けたシューズが金賞を受賞します。

1863年英国王室御用達に任命

 

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英国万国博覧会で金賞を受賞した翌年の1863年にイギリス王室御用達の任命。これを機に帰国したジョン・ロブは、ロンドンでビスポークシューズ専門店をオープンさせます。

1902年パリへ進出

 

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1866年の創業からセレブリティ御用達のビスポークシューズブランドとして名を馳せていたジョン・ロブは、パリにもショップをオープンさせます。

読者
パリ店をオープンですか?まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね!
ジーマ@ファッションブロガー
仰る通りです!パリへ出店させたのは2代目ですが、ジョン・ロブのシューズに人気は高まる一方でしたね!

1976年閉鎖寸前でエルメスの傘下に入る

 

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パリでも高い評価をえたジョン・ロブですが、1960年代ごろはビスポークからレディメイドが主流となる時期でした。

オーダーシューズのみを扱うジョン・ロブは次第に経営が困難になります。

1976年、経営難を理由にパリ店閉鎖を考えたジョン・ロブに手を差し伸べたのがエルメスでした。

こうしてジョン・ロブはエルメスの傘下に入ります。

同時に、既成靴である、レディメイドをスタートすることが決定。

こうして高級既成靴ブランドである「ジョン・ロブ・パリ」が誕生しました。

 

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読者
ジョン・ロブはエルメスの傘下なのですね!
ジーマ@ファッションブロガー
既成靴であるジョン・ロブ・パリは運営がエルメスです。
本家と言われる、ジョン・ロブ・ロンドンは、ジョン・ロブが経営権を持っています。そしてジョン・ロブ・ロンドンビスポーク専門店です。
読者
少しわかりずらいのですが、ジョン・ロブ・ロンドンが本家で、ジョン・ロブ・パリがエルメス運営という事ですか?
ジーマ@ファッションブロガー
仰る通りです。
そして既成靴を購入できるのは、ジョンロブ・パリなので、基本的に日本で購入できるジョン・ロブは、ジョン・ロブ・パリのものですね!

2006年映画「007 カジノロワイヤル」にてボンドシューズに採用

 

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2006年ダニエル・クレイグ演じるジェームズボンドが愛用するシューズとして、ジョン・ロブが採用されました。

 

 

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読者
007シリーズでボンドが着用されたアイテムは注目度が高いですよね!
ジーマ@ファッションブロガー
仰る通り!ボンドが身に着けるアイテムはすべてが一流品ですからね!当然、ジョンロブの注目度も増しますよね!
読者
なるほど!ジョンロブのデザイナーを教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

John Lobb(ジョン・ロブ)のデザイナーは?

John Lobb(ジョン・ロブ)

 

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1829年イギリス出身の靴職人。

ゴールドラッシュに沸くオーストラリアで鉱夫用のブーツを手掛けその名を轟かせます。

帰国後はイギリスを中心にVIPのビスポークシューズを作り続けた伝説の靴職人。

John Lobb(ジョン・ロブ)のイメージ・評判

読者
John Lobb(ジョン・ロブ)の評判やイメージについて簡単に教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!
ジョンロブと言えば「キング・オブ・ドレスシューズ」のイメージですね!イギリス靴の最高峰であることは間違いありません!

キング・オブ・ドレスシューズと称されるイギリス最高峰のシューズブランドのジョン・ロブ。靴好事家憧れの世界で最も評価の高いシューズブランドです。

40代から50代以上の大人世代から高い評価を獲得しているブランドで、20代30代にとっては憧れブランドとしても有名。

あまり知られてはいませんが、レディースラインも展開しています。

まとめ

ビスポークシューズの最高峰として世界のVIPや富裕層から愛され続けているJohn Lobb(ジョン・ロブ)。

モノの付加価値が曖昧になってきている現在でも、ジョン・ロブのシューズは揺るぎないステータスシンボルです。

普遍的でありながらモダンに進化するジョン・ロブのシューズはまるで芸術品のような佇まい。

ジョン・ロブは履いて楽しむことのできる芸術品なのかもしれません。

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