JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN(コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン)の評判・特徴・イメージ・歴史を紹介!

読者
ジュンヤワタナベはかっこいいですよね!男らしいアイテムが多い点が気になるんですよね!
ジーマ@ファッションブロガー
ワークやミリタリーテイストのアイテムが多いですからね!

川久保玲女史が手掛けるプリュスとは全然趣が違いますよね!なんといってもコラボアイテムも気になりますよね!2019年の秋冬はブルックスブラザーズとのコラボブレザーを発表してますよ!

 

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読者
ブルックスブラザーズとのコラボブレザーですか?気になりますね !

個人的にはノースフェイスとのコラボが大好きでした!シュプリームやジュンヤとのコラボレーションでノースフェイスが爆発的人気になりましたよね!

ジーマ@ファッションブロガー
間違いないですよね!

ノースフェイス人気にも一役買ってますね!ファーストはリーバイスとのコラボだったんですよ!

 

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読者
そうなんですね!カナダグースやモンクレールも話題でしたよね!色々気になるので詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

 

 

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ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

コムデギャルソンのブランドであるながら独自の世界観を持つコム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン。

今では当たり前のコラボブームのパイオニアであり、ラグジュアリーストリートの火付け役としても知られる世界に誇るJUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN(コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン)の評判・特徴・イメージ・歴史をご紹介いたします。

JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN(コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン)とは

2001年にスタートしたメンズブランド

 

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2001年にコムデギャルソンのメンズラインとしてスタート。

パリで行われたファーストコレクションでリーバイスとのコラボレーションを発表。

大きな話題となります。

リジッドデニムを中心としたコレクションは特にヨーロッパで高く評価されました。

2003年コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン ピンクを発表

 

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レディースラインであるコム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン ピンクを発表。しかし2005年修了。

現在レディースラインはコム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベに統一されています。

 

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読者
ジュンヤワタナベ以外にもレディースが存在してたんですね!

知らなかったです!

ジーマ@ファッションブロガー
そうなんですよ!確か大きな話題になったルイスレザーとのコラボはピンクからリリースされたものもあったはずですよ!

知らない方も多いですよ!2年くらいですからね!

2004年モンクレール ジュンヤ ワタナベ・コムデギャルソンを発表

 

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リーバイスから始まり2019年のブルックスブラザーズまでコラボレーションアイテムが話題のジュンヤワタナベ。

2004年にはモンクレールとのコラボレーションラインを発表します。

現在は終了していますが、デュベティカカナダグースなどハイエンドなダウンジャケットブランドとのコラボは頻繁に行っています。

JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN(コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン)の評判・特徴・イメージ

読者
コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マンの評判・特徴・イメージについて教えてもらえますか?

ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!

ジュンヤワタナベはコムデギャルソンの数あるブランドの中でも特異な存在ですね!コムデギャルソンのストリート化は勿論、ストリートスタイルのトレンド化に一役買っていることは間違いありません!

ストリートスタイルとクラシカルなメンズスタイルを融合させた新たなコムデギャルソンのブランドの登場には世界中のファッショニスタが衝撃を受けましたよ!

コムデギャルソンに男くさいラギッドなスタイルを持ち込んだのもジュンヤワタナベですね!

そして今では当たり前ですが、コラボアイテムをランウェイに登場させる手法も斬新でした。

リーバイスやルイスレザーなど意表を突くブランドとのコラボレーションにより、新たな顧客獲得につながったことは間違いありません!

さらにジュンヤワタナベはラグジュアリーストリートのパイオニア的存在ともいわれていますよ!

 

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ランウェイでコラボアイテムをメインで発表するパイオニア的存在であり、ラグジュアリーストリートの火付け役とも称されるコム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン。

ハイブランドがコラボレーションアイテムを発表することを当たり前にしたブランドであり、コムデギャルソンの若年化やストリート化もジュンヤワタナベの存在が大きかったことは言うまでもありません。

ワークスタイルやミリタリー、アメリカントラッドを得意とするジュンヤワタナベのワードローブはコムデギャルソンの従来のファンは勿論、ミレニアム世代からも高い評価を獲得しています。

コムデギャルソンのブランドの中ではデイリースタイルに最適なアイテムも多く、幅広い世代から支持されています。

親子でジュンヤワタナベを着用するハイレベルな富裕層も多いようです。

JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN(コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン)のデザイナー

渡辺淳弥

 

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1961年福島県生まれ。コムデギャルソンではパタンナーとしてキャリアをスタート。

1987年にコムデギャルソン・トリコのデザイナーに就任。

1992年にはジュンヤ・ワタナベ・コム デ ギャルソンのデザイナーに就任。

2001年コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マンをローンチ。

現在コムデギャルソンオムのデザイナーも行っています。役職は株式会社コムデギャルソンの取締役副社長です。

まとめ

川久保玲女史が手掛けるコムデギャルソン・オムプリュスと共にコムデギャルソンのメンズラインを代表するコム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン。

アヴァンギャルドでモードなイメージの強いコムデギャルソンにストリートやコラボという新風を吹き込んだブランドです。

ファーストコレクションのリーバイスから始まり、ルイスレザーにモンクレール、トリッカーズやノースフェイス、カナダグースなど様々なブランドとのコラボも毎シーズン大きな話題です。

コムデギャルソンの中ではクラシカルでラギッドなワードローブの多いジュンヤワタナベ。

どこかフェミニンなムードのプリュスが苦手だったファッショニスタにもおすすめです。

大人のデイリースタイルにも最適なアイテムが目白押しですよ!

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