【メンズ】MOSCHINO(モスキーノ)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

読者
最近MOSCHINO(モスキーノ)の勢いが凄いですよね?
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね!モスキーノは今ミレニアム世代のファッショニスタの間で大ブレークしてますね!

今セレブの着用率がかなり高いですよ!

読者
ちょっと昔のブランドのイメージがあるのですが・・・。
ジーマ@ファッションブロガー
確かに!80年代に大ブレークして90年代は低迷していましたからね!

しかしジェレミー・スコットがクリエイティブディレクターに就任したことで嘗ての勢いを凌ぐほどの人気です!

読者
ジェレミー・スコットがデザイナーなのですか?凄すぎです・・・。でもレディースブランドですよね?
ジーマ@ファッションブロガー
今はメンズラインも充実していますよ!
読者
そうなんですか?かなり気になるので詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

80年代日本でも大ブレークを果たしたモスキーノ。

80年代日本はバブル期だったことも関係し、ポップでカラフルな色使いのモスキーノのワードローブは爆発的な人気を博しました。

創立者であるフランシスコ・モスキーノが死去したことと、バブルが崩壊したことで、日本での人気が低迷したモスキーノでしたが、2013年にジェレミー・スコットによる新生モスキーノが誕生。

ミレニアム世代を中心に嘗ての人気を凌ぐ勢いを見せています。

今回はMOSCHINO(モスキーノ)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーをご紹介いたします。

公式サイト(https://www.moschino.com/jp_ja/

MOSCHINO(モスキーノ)のとは

1983年創業のイタリアブランド

 

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1983年にフランコ・モスキーノが創立。

1984年にミラノコレクションに参加します。

1986年メンズコレクションを発表

 

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1986年にミラノでメンズコレクションを発表します。

 

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読者
こんな早い時期からメンズウェアを展開していたのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
実はそうなんです!でもレディースほどの人気はなかったのであまり知られていません。

1987年モスキーノジーンズを発表

 

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カジュアルラインであるモスキーノジーンズを1987年に発表。日本でも爆発的な人気を博します。同年、香水ラインも発表。

1994年フランシスコ・モスキーノ死去

 

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創立者であるフランシスコモスキーノが死去。ブランドはロッセラ・ヤルディーニにより引き継がれますが徐々にブランドは衰退していきます。

1999年アエッフェ社のグループに買収

 

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低迷期にあったモスキーノはイタリア企業アエッフェ社により買収されます。

買収されたことでモスキーノジーンズは2008年にラブ・モスキーノ、セカンドラインのモスキーノ・チープ&シックは2015年にブティック モスキーノへ改名。

2013年ジェレミー スコットがクリエイティブディレクター就任

 

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ジェレミー スコットがクリエイティブディレクターに就任したことで新生モスキーノが誕生。

モスキーノのポップでシニカルなスタイルにストリート要素を色濃く反映したワードローブがミレニアム世代のファッショニスタを中心に大ブレーク。

現在最も注目を集めるイタリアブランドの一つに数えられています。

MOSCHINO(モスキーノ)の評判・特徴・イメージ・歴史

読者
MOSCHINO(モスキーノ)の評判・特徴・イメージについて教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!

モスキーノはポップでキュートなワードローブを得意とするイタリアブランドです。

1980年代に誕生したイタリアブランドの中では珍しく、リアルクローズに力を入れたブランドでしたね。カラフルな色使いもブランドの特徴で、80年代日本でも20代前半から30代の女性の間で大ブレークしました。

ハートをモチーフにしたアイテムやシニカルなグラフィックプリントを得意とするブランドで、ポップさとダークさのコントラストが絶妙です。ファッショニスタやセレブは勿論ですが、ファッション関係者にも多くのファンを持つブランドとしても有名です。

創立者のフランシスコ・モスキーノが90年代に死去してからはブランド自体が低迷していましたが、アメリカ人デザイナーである、ジェレミー・スコットクリエイティブディレクターに就任したことで再ブレークを果たしました。

モスキーノは今最も注目すべきブランドの一つですよ!

 

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80年代を代表するイタリアブランドのモスキーノ。

インパクト抜群なポップでカラフルなワードローブがブランドの大きな特徴。

ドレススタイルよりもリアルクローブを意識したワードローブも80年代の日本で大ブレークした要因です。

 

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ハートモチーフにロゴをあしらったスウェットやニットにタイトなテーパードデニムを合わせるスタイルの火付け役ブランドとしても有名。

ハイブランドのロゴをシニカルにリメイクしたグラフィックを得意とするブランドでパロディープリントの元祖ともいわれています。

 

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80年代当時は他のイタリアブランドに比べ、カジュアルなイメージの強いブランドですが、素材使いやつくりには定評があり、クラフトマンシップを感じさせるワードローブが多いことで有名です。

現在、アメリカ人デザイナーのジェレミー・スコットがクリエイティブディレクターに就任したことで、ミレニアム世代からも高い注目を集めています。

 

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レディースのイメージの強いブランドですが、現在はメンズラインも充実しておりファッショニスタやセレブが頻繁に着用。

グッズに関してはユニセックスで愛用できるアイテムが多く、20代30代のファッショニスタから絶大な人気を博しています。

今最も注目のイタリアブランドの一つです。

MOSCHINO(モスキーノ)のデザイナー

フランシスコ・モスキーノ

 

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1950年イタリア・ アッビアテグラッソ生まれ。

14歳で高級仕立屋のイザベラ・モイランディでキャリアをスタート。その後ミラノの芸術アカデミーを卒業します。

1971年からジャンニ・ヴェルサーチェの下で6年間働き、1983年にモスキーノを展開する会社、ムーンシャドウを設立します。1994年に死去。

ジェレミー スコット

 

 

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1974年、アメリカのミズーリ州カンザスシティーに生まれ。

クリスチャンルブタンやアディダスを始め様々なブランドとのコラボレーションでも知られる人物。

2013年からクリエイティブディレクターとして活躍。

現在のモスキーノを作り上げた人物。

まとめ

80年代のファッション界を牽引したイタリアブランドのモスキーノ。

日本でもモスキーノは爆発的な人気を博したブランドです。

創立者であるフランシスコ・モスキーノが死去したことで90年代は低迷期を迎えましたが、ジェレミー・スコットがクリエイティブディレクターに就任したことで見事復活。

現在最も注目を集めるイタリアブランドとしてミレニアム世代を中心に絶大な人気を博しています。

ストリート色がより強くなったシニカルでポップな新生モスキーノの勢いは増すばかりです。

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