NICOLAS GHESQUIERE(ニコラ・ジェスキエール)の歴史・生い立ち・ブランドを紹介!

読者
ルイ・ヴィトンのデザイナーはヴァージル・アブローですねよ?
ジーマ@ファッションブロガー
メンズラインのデザイナーはヴァージルですね。
読者
え?メンズだけなのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
そうです!意外と知られていませんが、キムジョーンズもメンズラインのデザイナーだったんですよ。
読者
知らなかったです・・・。ではルイ・ヴィトンのデザイナーは誰ですか?
ジーマ@ファッションブロガー
NICOLAS GHESQUIERE(ニコラ・ジェスキエール)です。
読者
よく知らないので詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

ルイヴィトンのレディースラインを支えるNICOLAS GHESQUIERE(ニコラ・ジェスキエール)。

様々なブランドを渡り歩いた実力派デザイナーとしても知られる人物で、バレンシアガの復活に大きく貢献したことでも有名。

マークジェイコブスの後任として、ルイヴィトンのデザイナーとして活躍する、ビッグデザイナーに迫ります。

wiki

NICOLAS GHESQUIERE(ニコラ・ジェスキエール)とは?

1971年フランス生まれのデザイナー

 

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1971年フランス生まれのデザイナーです。

現在、ルイヴィトンのレディースラインのアーティスティックディレクターとして活躍するニコラ・ジェスキエールですが意外なことにファッションの専門的な教育を受けていません。

ファッションに目覚めのは11歳の頃で、15歳で有名ブランドに自身の描いたスケッチを送りつけていたそうです。

二コラのスケッチを受け取ったアニエスべーから「夏休みの間だけでも働かないか?」というオファーを受け高校時代からアニエスベーでキャリアをスタートさせます。

 

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読者
15歳でアニエスからスカウトなって凄すぎますね!
ジーマ@ファッションブロガー
本当に天才ですね!しかも高校生で既にアニエスベーでキャリアをスタートさせていますからね!

ジャンポールゴルチェで本格的にキャリアをスタート

 

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高校を卒業すると19歳からジャンポールゴルチェの下で本格的にキャリアをスタートさせます。

2年間ゴルチェのニット部門のアシスタントデザイナーとして働いたあと、21歳で独立。

独立後も様々なブランドのヘッドデザイナーとして活躍します。

1995年に、当時ライセンスラインしかなかったバレンシアガとの仕事をスタート。

1997年バレンシアガのクリエイティブディレクター就任

 

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1997年にはバレンシアガのクリエイティブディレクターに就任します。

当時ニコラ・ジェスキエールは26歳。

若干26歳の無名デザイナーの手により、瀕死状態だったバレンシアガは息を吹き返します。

1998年春夏に発表した、ニコラ・ジェスキエールの手掛けるバレンシアガは大きな衝撃をファッション界に与えました。

 

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読者
ニコラ・ジェスキエールがいなかったら今のバレンシアガは存在していないのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
ブランド自体なくなっていた可能性も高いですね。ニコラ・ジェスキエールの前任のジョセフュス・ティミスターがクリエイティブディレクターを行っていたのでしたが、かなり不評でしたので・・・。
読者
本当にニコラ・ジェスキエールがバレンシアガを救ったのですね!
ジーマ@ファッションブロガー
その通りです!二コラの手掛けたバレンシアガは衝撃的でしたよ!
Men's High Collection(メンズハイコレクション)

2000年アバンギャルド・デザイナー・オブ・ザ・イヤー受賞

 

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バレンシアガを完全に復活させたニコラ・ジェスキエールは、2000年10月VHI・ヴォーグファッション・アワードで「アバンギャルド・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」受賞。

2001年CFDAのインターナショナル・デザイナー・アワード、ウーマンズ・ウェア・オブ・ザ・イアー受賞

 

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さらに翌年の2001年には、CFDAのインターナショナル・デザイナー・アワード(国際賞)とウーマンズ・ウェア・オブ・ザ・イヤー受賞します。

権威ある賞を総なめにしたニコラ・ジェスキエールに強い関心を持ったグッチグループが、2001年にバレンシアガを買収。

当時グッチのクリエイティブディレクターだったトム・フォードは、ニコラ・ジェスキエールの才能をかなり高く評価した人物としても有名。

 

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読者
グッチグループは、ニコラ・ジェスキエールの才能を評価してバレンシアガを買収したのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
そういわれています!特にトム・フォードはいち早く、ニコラ・ジェスキエールの才能に気付いた人物と言われていますね。

2013年ルイヴィトンレディースラインのアーティスティックディレクター就任

 

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ニコラ・ジェスキエールによりメンズラインも注目を集めるようになったバレンシアガ。

しかし、2013年に、ニコラ・ジェスキエールは惜しまれつつバレンシアガを去ります。

退任の際「僕はバレンシアガを救ったが、バレンシアガにも救われた」も救われたとコメントを発表、同年ルイヴィトンのレディースラインのアーティスティックディレクターに就任します。

 

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読者
2013年からですか!結構長いですね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね!二コラの手掛けるルイヴィトンは好評ですので、出来るだけ長く在籍してもらいたいはずですよ!
Men's High Collection(メンズハイコレクション)

まとめ

バレンシアガを見事復活させ、セレブ御用達のブランドへと昇華させたNICOLAS GHESQUIERE(ニコラ・ジェスキエール)。

今のラグジュアリーストリートスタイルを前面に出した、バレンシアガを作り上げた人物は、デムナヴァザリアですが、二コラの手腕なくして、現在のバレンシアガは存在しません。

現在、ルイ・ヴィトンのレディースラインのアーティスティックディレクターとして活躍するニコラ・ジェスキエール。

早熟の鬼才デザイナーは21世紀で最も重要なデザイナーの一人に数えられています。

アーバンでラグジュアリーなスタイルを得意とする、ニコラ・ジェスキエールは老舗ビッグメゾンのデザイナーが似合います。

しかし、才気あふれるニコラのシグネチャーブランドがそろそろ観たいと思うファッションセレブも少なくないようです。

 

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