【メンズ】PRADA(プラダ)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

読者
最近PRADA(プラダ)がファッショニスタに人気と聞いたのですが本当ですか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!本当です!最近のPRADAは特にかっこいいですよね!
読者
「PRADA=ナイロンバッグ」のイメージが強いのですが、ウェアも高評価なのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!PRADAのメンズウェアは ミニマルで都会的なアイテムが多く、ファッションセレブの間でも大人気ですよ!
読者
なるほど!PRADAについて詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

ナイロン素材を使用したラグジュアリーバッグが世界中で大ヒットを記録し、一躍注目ブランドとなったイタリアの老舗高級メゾンであるPRADA(プラダ)。

100年以上の歴史を誇る老舗ラグジュアリーブランドであるPRADAは、孫娘であるミウッチャ・プラダの手により、トレンドを感じるアーバンハイブランドへと成長しました。

アイコニックなナイロンバッグは勿論、 ミニマルでエッジの効いたワードローブも世界中のファッションセレブから愛されています。

今回はPRADAの歴史、デザイナー、イメージ・評判をご紹介いたします。

公式サイト(https://store.prada.com/ja/pradajp

PRADA(プラダ)とは?

1913年に創立されたイタリアブランド

 

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PRADAは1913年にイタリアのミラノで創業された高級メゾンです。

現在、デザイナーである、ミウッチャ・プラダの祖父である、マリオ・プラダと弟のマルティーノ・プラダの二人により創立された、「プラダ兄弟」からブランドの歴史は幕を開けます。

プラダ兄弟では、上質なレザーを使用した鞄をメインに製造販売していました。

クロコダイルや、オーストリッチ、リザードと言ったエキゾチックレザーは勿論、象やセイウチなどの珍しいラグジュアリーレザーも豊富に取り扱っており、王侯貴族御用達ブランドとして繁栄します。

 

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読者
PRADAは鞄をメインとしたブランドとしてスタートしたのですね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうです!ラグジュアリーでゴージャスなレザーを使用したバッグやグッズが、イタリアの王侯貴族の間で大ブレークしました。特に、サヴォイア王家の寵愛を受けていたそうですよ!

1958年マリオ・プラダ死去

 

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順調に業績を伸ばし、着実に知名度を浸透させたPRADAでしたが、第一次世界大戦から第二次世界大戦の影響によりラグジュアリーなバッグは「時代にそぐわないもの」との見方が強くなります。

1958年に創業者である、マリオ・プラダが死去したことも関係し、PRADAの経営は大きく傾きます。

 

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読者
PRADAにも低迷期があったのですね。
ジーマ@ファッションブロガー
そうですね。マリオの死後、娘が事業を継いだのですが、どうにか経営ができている程度でしたね。

さらに、マリオの死後、アッパークラスからミドルクラスにターゲットを移行したこともブランドの価値を下げましたね。

読者
PRADAがミドルクラスをターゲットにしていた時期があるのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
ミウッチャがオーナーに就任する70年代半ばまでPRADAはハイブランドとは呼べない時期がありましたよ!

1978年ミウッチャ・プラダがオーナー兼デザイナーに就任

 

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創業者であるマリオ・プラダの孫娘である、ミウッチャ・プラダが1978年にPRADAのオーナー兼デザイナーに就任したことで嘗てのラグジュアリーブランドの輝きを取り戻します。

ラグジュアリーブランドとして低迷していたPRADAを復活させる為に、ミウッチャ・プラダは、ハイブランドそれまで使用したことのない、工業用防水ナイロン生地である「ポコノ」を使用したバッグをリリースしました。

70年代後半、ラグジュアリーブランドからナイロン素材のバッグがリリースされることなど考えられない時代です。

当然、ポコノ素材のバッグも当時はあまり反応のいいアイテムではありませんでした。

しかし、80年代に入るとモデル達の間でPRADAのナイロンバッグが大ブレーク、80年代後半には日本でも社会現象になるほどの人気を博します。

 

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読者
80年代後半からなんですね!PRADAのナイロンバッグは?
ジーマ@ファッションブロガー
そうなんです!かなり革命的でしたよ!今では当たり前ですが、当時ナイロン素材のバッグをリリースしているハイブランドは皆無でしたからね!

ミウッチャ・プラダは、PRADAを再生した事は勿論ですが、ファッション界にも革命を起こした人物ですね!

1988年レディースウェアを発表

 

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ミウッチャ・プラダがデザイナーに就任していたい快進撃を続けるPRADAは、1985年にシューズライン、さらにその3年後の1988年にレディースウェアを発表。

PRADAはトータルラグジュアリーブランドとしてさらに高みを目指します。

1995年メンズウェアを発表

 

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飛ぶ鳥を落とす勢いのPRADAは待望のメンズラインを発表。

ミニマルでノーブルなPRADAのメンズウェアは、ハイエンドリアルクローズスタイルとして注目を集め、一大ムーブメントを巻き起こします。

 

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読者
PRADAのメンズラインの勢いは凄かったのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
凄かったですね!タイトなスーツや、ソリッドのナロータイは当時ビッグトレンドとなりましたね!

アイコニックなナイロン素材のウェアを着用するセレブも多かったですよ!

1998年プラダ・スポーツをスタート

 

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1998年にアーバンなスポーツウェアをリリースするプラダスポーツをスタート。

機能的でノーブルなワードローブは、セレブのデイリーウェアとして大ブレーク。スニーカーやナイロンジャケットは特に人気の高いアイテムです。

PRADA(プラダ)の現在のデザイナーは?

ミウッチャ・プラダ

 

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1978年以降、ミウッチャ・プラダがデザイナーとしてブランドを支えています。

ミニマルでノーブルなリアルクローズを得意とするミウッチャですが、最も影響を受けたデザイナーは、意外にも、イヴ・サンローラン

1980年代は、公の場所に殆ど姿を見せないデザイナーとしても有名でした。

評判・イメージ

読者
PRADA(プラダ)の評判やイメージについて簡単に教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!

PRADAは上品で都会的なイメージがありますね!あとはやはりナイロン素材を使ったアイテムですよね!

「PRADA=ナイロンバッグ」は多くの人が思い描くイメージかと思います。

そしてPRADAはノーブルで都会的なワードローブが多く、 ミニマルスタイルを好むファッションセレブから特に評価の高いブランドです。

今のPRADAのイメージは、ミウッチャ・プラダが作り上げたイメージと言っても過言ではありません。

まとめ

ミニマルで都会的なアイテムをリリースしながら、常にトレンドを牽引する、老舗ビッグメゾンのPRADA(プラダ)。

世界中のセレブリティを虜にし続けるPRADAは、ミウッチャ・プラダの手のよりさらに成長することは間違いありません。

進化し続けるビッグメゾンが今後もトレンドを生み続ける事は確実です。

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