ネクタイの高級ブランドでおすすめはどれなのか?シーンや雰囲気別に紹介!

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ジーマ@ファッションブロガー

当サイト管理人のファッションブロガーのジーマです。 10年以上アパレルショップに出向く日々を過ごしています。 ファッションのおかげで自分に自信を持つことができました。 「ファッションは人生を変える」がモットー。 当サイトでは主にラグジュアリーブランド情報を発信。
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商談にいく際やプレゼンの時に、一際目立つビジネスマンになりたいのですが、どうすれば良いでしょうか。
ジーマ@ファッションブロガー
スーツや髪型なんかを格好良くするのもありますが、一番手っ取り早く印象を変えるにはネクタイを変えるのが一番ですね!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

靴に拘るビジネスマンは非常に多いですが、ネクタイを適当にしているビジネスマンがたまにいますよね。
ネクタイは消耗品ですし、5〜10本は最低持たなければいけないのもあってか、あまりネクタイにお金をかけるビジネスマンが多くないのが事実です。
特に、最近は冬でもノーネクタイの会社も増えてきて、ネクタイの需要は年々下がってきているようにも思います。

しかし、本当にそれで良いのでしょうか?
ネクタイは身体の真ん中に位置し、最も目立つ部分です。
派手なネクタイはカリスマ性があるように見せることも可能ですし、逆にシワシワのネクタイは一気に貧乏くさく見えます。
ネクタイは相手に与える印象を良いものにも悪いものにもガラリと変える超重要なアイテムなのです。

そんなネクタイですが、商談の時や結婚式などの式典、はたまた接待をしなければいけない時にどのブランドのネクタイをつければいいのかと迷った経験はありませんか?
いろんなハイブランドのネクタイがあり、どのブランドがそれぞれのシーンに似合うブランドなのか気になりますよね。
ブランドによってそれぞれ個性が出ますので、シーンにふさわしくないブランドのネクタイを付けていてはできる男とは言えません。

今回の記事では、できるビジネスマンにおすすめできるハイブランドのネクタイを紹介し、それぞれどんな特徴があるのかを紹介していきます!
自分はどんなビジネスマンになりたいのかなどシーン別に紹介しましょう!

重要な顧客との商談・プレゼン・営業シーン

できるビジネスマンにとって必ず訪れる、重要な顧客との商談・プレゼン・営業シーン。
相手に与えたい印象としては、「情熱」「カリスマ」「リーダーシップ」などの相手の記憶に残り、こいつに任せれば安心だと思わせる見た目です。
そんなあなたにオススメしたいブランドを紹介します。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

ラグジュアリーブランドの中では世界で最も高い売上高を誇るラグジュアリーブランドの王者であるルイヴィトン。
世界中の誰もが知るハイブランドであり、日本でもその地位は揺るぎません。
相手にカリスマ性を与えるには最も適しているブランドでしょう。ネクタイとして身につければ、誰もが目を引く存在となり、あなたを間違いなく優秀なビジネスマンでであると相手に印象づけることが出来ます。価格:25000〜30000円

 

HERMES(エルメス)

ルイヴィトンよりも格式が高く、ラグジュアリーブランドの中でも頭ひとつ抜けた存在であるエルメス。
実際に他のラグジュアリーブランドよりも価格はワンランクもツーランクも上で、特に革製品に至っては桁も変わってくるほどの高級ブラン。
富裕層の紳士淑女に最も人気のあるブランドです。ネクタイとしては、他のブランドと比較して値段は変わりません。
しかし、エルメスというだけで他のブランドよりも高級そうに見えることから、エルメスのネクタイは価格帯で手を出しやすい傾向にあります。
エルメスブランドであなたを魅力的に見せることができるのには変わりませんので、大事な局面では価格以上の実力を発揮すること間違いなしです。価格:25000〜30000円

 

結婚式・パーティー・式典・表彰式などの祝い事のシーン

できるビジネスマンにとって、結婚式や表彰式などの祝い事の式典に出席することは日常茶飯事。
しっかりと祝い事の席ではシーンに合わせたネクタイを選ぶことが重要です。
一昔前は、白色のネクタイやシルバーのネクタイが結婚式などの式典では良いとされてきましたが、今の時代そんな風習はありません。
パステルカラーなどの華やかなネクタイが祝い事の式典に付けていくのが主流です。
「華やかさ」「明るい」「栄光」などのキラキラした雰囲気を持ち、ひときわ輝くあなたを演出してくれる見た目をもつことが重要です。
そんなブランドのネクタイを紹介しましょう!

GUCCI(グッチ)

 

一時期人気は低迷していたものの、今や最も派手で世界中で人気爆発中のラグジュアリーブランドであるグッチ。
日本ではヴィトンと並んで人気のあるブランドです。
グッチのファッションは派手な商品が多く、華やかなイメージをだすシーンには最も適したブランドです。
ネクタイもブランドロゴを押し出したものが多く、普段のビジネスシーンではいやらしい雰囲気が出てしまいますが祝いの席では派手でいた方が自然です。
派手なグッチのデザインをも使いこなすのが真の出来る男とも言えるでしょう。価格:25000〜30000円

 

VERSACE(ヴェルサーチ)

ド派手なラグジュアリーブランドとして有名なヴェルサーチ。
メデューサのロゴが非常に派手さに伯爵を掛けて、より一層華やかさを演出します。
とにかく派手なデザインばかりなので、普段のビジネスシーンでは絶対に身につけられるネクタイではありませんが、結婚式などの式典ではその派手さがしっくりきます。
特に、自分が主役の表彰式では、ヴェルサーチの派手なネクタイをすれば観衆の注目は全てあなたに注がれること間違いなしでしょう。価格:15000〜20000円

 

接待・接客・目上の人との面談・おもてなしシーン

出来るビジネスマンほど謙虚な心を忘れません。
きちんと目上の人と会うときやクライアントをもてなしたり接待をしたりする機会は少なくありません。
そんな時に、派手で高慢なネクタイを身につけていては、自分より目上の人の機嫌を損ねてしまう可能性もあります。
ビジネス上でまで謙虚にする必要はありませんが、しっかりと目上の人を立ててあげるのも、出来る男の作法の一つなのです。
ネクタイの色やデザインは比較的地味めのものが有効です。
ただし、いくら地味といってもこだわりをなくしてはいけません。
あまりにも安っぽいものやダサいネクタイをしていては、一緒にいる人に大変失礼です。
きちんとしたブランドのデザインを選ぶべきでしょう。
そんなシーンに有効なブランドを紹介します!

PRADA(プラダ)

シンプルなラグジュアリーブランドとして右に出るブランドはないと言えるプラダ。
シンプルすぎるそのデザインからこれほどのまでの高級感を漂わせるのはさすがとしか言いようがありません。
しかし、高級ながらも親近感を沸かせ、誰にも嫌味のない雰囲気を出してくれます。
ネクタイもシンプルなデザインばかりで、ネクタイの裏側を見ないとプラダであるすら気づかれることもないです。
しかし明らかに高級素材なので、安っぽいネクタイに見られることもありませんし、目上の人との面談にはプラダのネクタイが非常に役に立ちます。
価格:25000〜30000円

SAINT LAURENT(サンローラン)

モードファッションの帝王でありラグジュアリーブランドとして名高いサンローラン。
プラダと同じように派手なデザインではなくシンプルなデザインが多いです。
もちろん、高級感はプラダに全く劣りません。
近年、日本でもサンローランの人気が高まり、特に女性の間で人気のあるブランドです。
サンローランのコレクションの多くはシンプルなものばかりで、ネクタイも例外ではありません。
一見地味にも見えますが、地味なデザインながらもしっかりとしたブランドであることから、目上の人を立てる時に重宝します。
特に、生命保険などの販売で数千万円以上を稼ぐようなスーパー営業マンは、自分を目立たせるようなことはしないため、地味目なネクタイをつけることが多く、サンローランのネクタイが好まれていると言います。価格:25000〜30000円

 

大人の色気・女性とのデート・年下後輩への余裕を見せるシーン

出来る男性にとっては女性とのデートなんて週に一度や二度や三度あるもの。
また、年下の後輩に頼られ、大人の魅力を見せなければいけないシーンなんて山ほどあるでしょう。
そんな時に、しっかりと大人の男の魅力をあげるネクタイをつけることが出来ていると、あなたの男としての色気を倍増させることができます。
しかし、大人の男の魅力を上げてくれるネクタイ選びは、実は非常に難しいです。
有名すぎるハイブランドのネクタイだと、女性は男性に対し「あからさまに格好つけてるな」と思ってしまい、引いてしまうことも多々あります。
また、後輩からは「いい歳した大人がまだそんなブランドをつけているのか」とも思われてしまうことも結構あるのです。
なので、女性や後輩似合う時には、年配になってから似合うラグジュアリーブランドのネクタイをつけることで、大人の余裕と色気を出すことができるのです。
そんなシーンにおすすめするブランドを以下に紹介します。

Ermenegildo Zegna(エルメネジルドゼニア)

世界で最も有名な高級スーツを提供することで有名なエルメネジルドゼニア。
大人のスーツ姿の色気を出すことに関しては、ゼニアの右に出るものはいないでしょう。
世界中の高級紳士服の3割にはゼニアの生地が使われているというのは、とても有名な話ですね。
ビジネスマン向けのコレクションを多く制作していて、スーツに似合うよう研究尽くされているのが特徴です。
このブランドはほとんど男性のコレクションしか出していませんし、多くの女性はこのブランドを知りません。
しかし、明らかに生地がよく、デザイン性もあり、スーツに非常によく合うことから、その辺のネクタイではないことはすぐにわかります。
知る人ぞ知る男のためのラグジュアリーブランドなので、ぜひ出来るビジネスマンにおすすめしたいブランドです。価格:25000〜30000円

 

ETRO(エトロ)

ラグジュアリーブランドの中でも派手な柄のデザインが多く、柄を一目見ただけでブランドがすぐにわかるエトロ。
男女ともにコレクションが多数あるものの、男性からの人気の方が高いことが特徴です。
アート性が非常に高く派手な柄が特徴的なので、ビジネスには不向きです。
しかし、休日シーンのスーツに非常に映えるとして、多くのセンスの良い男性に愛用されているブランドです。
コートなどもこの派手なデザインがあるのですが、流石に日本では派手すぎるので、せめてネクタイに取り入れるくらいがちょうど日本人の感性にもマッチするようです。価格:20000〜30000円

 

まとめ

今回の記事では、ハイクラスなビジネスマンの男性におすすめしたいネクタイをシーン別にご紹介させていただきました。
ネクタイはハイブランドをつけておけばOKという考えの人も少なくありません。
しかし、その考えは非常に危険で、服装にはTPOの考えが必要不可欠です。
ブランドによっていろんな特徴があり、周りの人に与える印象は全く違うのです。
その印象を考えずに、どんなシーンにもマッチするブランドはありません。
ぜひ、上記のようにシーン別にきちんとブランドを変えて見てください。
きっと、そのネクタイがあなたをワンランク上の魅力を持った男性にしてくれることでしょう。

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