【メンズ】Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の評判・特徴・イメージを紹介!

読者
ハイブランドもいいのですが、長く使えるオーセンティックなレザーグッズが欲しいんですよね。
ジーマ@ファッションブロガー
確かにハイブランドのレザーグッズはスタイリッシュですが、ブランドが前に出すぎる感じはありますよね?

ボッテガエルメスはシンプルなレザーグッズも沢山リリースしていますよ!

 

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読者
確かにボッテガやエルメスのレザーグッズも上質でいいのですがもう少しデイリーに使えるアイテムを探しているんですよ!

やっぱりエルメスボッテガもかなり高いですよね!

勿論いいのは分かるのですが、結構気合入れないと買えないので・・・。

出来ればプレゼントにも最適なブランドがいいんですよ!上質な素材を使っていて丈夫な・・・。そんなブランドありますか?

ジーマ@ファッションブロガー
確かにエルメスもボッテガもプレゼントにはかなり高価ですよね!

自分の為でも気合が入ります・・・。それならホワイトハウスコックスがおすすめですよ!上質なブライドルレザーを使用しているので間違いなく丈夫です!

長く使えるオーセンティックなデザインのモノがメインで価格帯もお手頃です!

読者
ホワイトハウスコックスですか!おしゃれなビジネスパーソン御用達ブランドですよね!

アローズにも入っているので気にはなっていたのですが、まだ購入したことがなくて・・・。詳しく教えてもらえますか?

ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

 

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ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

ブライドルレザーという言葉を浸透させたパイオニアブランドであるホワイトハウスコックス。

ユナイテッドアローズを始め、ハイセンスなセレクトショップで取り扱られたことで、ビジネススタイルに最適なレザーグッズブランドとして揺るぎない地位を獲得しました。

アイコニックなウォレットやカードケースはセンスのいいビジネスパーソン御用達アイテムとしても有名です。

今回はWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の評判・特徴・イメージをご紹介いたします。

公式(https://whitehouse-cox.co.uk/

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)とは

1875年創業のレザーグッズブランド

 

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ホワイトハウスとサミュエル・コックスによって1875年にバーミンガムから北西のウォルソールにて設立。

1920年までは鞍や手綱などの高品質な馬具用品や英国軍などからの依頼を受けた軍需用をメインに生産していました。

 

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読者
150年近いの歴史のある ブランドなのですね!知らなかった・・・。
ジーマ@ファッションブロガー
高級馬具からスタートしたブランドですからね!かなり歴史はありますよ!

イギリス軍御用達のレザーブランドとしての時期も長かったので素材は勿論作りに関しても超一流です!

1930年代にペット用の首輪やリードの製造を開始

 

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1930年代に入るとイギリスの上流階級の間でペットブームが到来。

ホワイトハウスコックスは犬用の首輪やリードの生産を開始します。

ペット用品の生産はホワイトハウスコックスの大きな転機となりました。

ホワイトハウスコックス製のペットグッズを手にすることが富裕層の間でステータスとして定着。

さらにはペットグッズ以外にレザーアイテムのオーダーも殺到します。

1970年後半にラルフ・ローレンの目に留まる

 

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1970年代後半にイギリスの高級デパートであるハロッズのペット用品コーナーでホワイトハウスコックス製のリードと首輪を目にしたラルフローレンから人間用のベルトにアレンジしたいとの依頼を受けます。

実際にポロブランドで商品化され大ヒットを記録。

これがきっかけとなり世界中のバイヤーやデザイナーからオーダーが殺到。

ホワイトハウスコックスはレザーグッズブランドとしてその名を知らしめます。

 

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読者
ラルフローレン氏がきっかけでレザーブランドとして歩み始めたのですね!
ジーマ@ファッションブロガー
元々老舗レザーブランドではあったのですが、ファッショニスタが注目するきっかけはポロブランドで発表されたメッシュベルトです。

今でもハンドメイドで生産されるメッシュベルトはブランドを代表するアイテムですよ!

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の評判・特徴・イメージ

読者
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の評判・特徴・イメージを教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!

上質なブライドルレザーを使用したアイテムがアイコニックなブランドです。

日本でもかなり有名なレザーブランドで、イギリスを代表するレザーブランドと言えば必ず名前の挙がるブランドではないでしょうか?

イギリスの伝統的なレザーであるブライドルレザーを浸透させたパイオニアブランドと言っても過言ではありません。

上質なブライドルレザーを使用したウォレットやカードケースはおしゃれなビジネスパーソンから絶大的な支持を得ています。

ファッション関係者にもホワイトハウスコックスのファンが多いことでも有名ですよ。

現在もイギリスでハンドメイド生産されているホワイトハウスコックスは堅牢性も抜群です。

「ホワイトハウスコックスは丈夫過ぎるから、新作が出ても中々買い替えができない点がウイークポイント」とユナイテッドアローズの上級顧問である栗野氏が冗談にするほどですから!

 

 

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現在もイギリスでハンドメイドで生産されるホワイトハウスコックスのアイテムは上質で堅牢。

丈夫さ故にじっくりとエイジングを楽しむ事ができるのもホワイトハウスコックスのレザーグッズの醍醐味です。

10年以上余裕で使う事の出来ると評判のホワイトハウスコックスのレザーアイテムはかなりリーズナブルな価格設定のように感じます。

価格帯はフルジップアップのロングウォレット約5万円スリーホールドタイプ約4万円札入れ42000円カードケース17000円、メッシュベルト17000円です。

まとめ

1800年代から続く老舗レザーブランドでありながら、ラルフローレン氏との出会いによりファッション界へと本格的に進出したイギリスを代表するレザーブランドのホワイトハウスコックス。

日本では財布やカードケースがあまりにも有名ですが、ベルトからスタートしたブランドと言っても過言ではありません。

クラシカルスタイルにもアメカジにも最適なアイコニックなメッシュベルトは海外ファッショニスタのマストアイテムです。

既にホワイトハウスコックスのレザーグッズをお持ちに方は、ラルフローレン氏大絶賛のメッシュベルトをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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