【メンズ】高級ワイシャツ(カッターシャツ)でおすすめでおしゃれで人気なのはどこ?【ブランド】

読者
最近、同僚がいいワイシャツを着ています。
そろそろワイシャツも良いのを着たいなと思ってるのですが、どんなブランドがオススメですか?
ジーマ@ファッションブロガー
スーツの下で見えづらいワイシャツですが、ハイクラスなビジネスマンならば、必ず良いワイシャツを着ましょうね!
とっておきのブランドを5つ紹介します!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

みなさんワイシャツにきちんとお金かけていますか?
ワイシャツは消耗品だと思って、適当な安いシャツを着ていませんか?

多くのビジネスマンは、ワイシャツを蔑ろにしがちです。
確かに、ワイシャツは消耗品です。
一度買ったら何十年も使えるようなものではありません。
しかし、だからと言って、安いもので済まそうとしては絶対にいけません。

ビジネスマンにとって、ビジネス時に着るものは全て戦闘服です。
ビジネス時に身に付けるものは、ケチってはいけません。
あなたが数万円のシャツを着る事によって、得られるビジネス効果は絶大なものです。

あなたは、数万円のワイシャツを着たり見たりしたことがありますか?
あなたの想像を絶する着心地の良さと、その上品な見た目を1度目にして見てください。
スーツの下に見えるそのシャツが、商談相手や上司の見る目を変え、ハイクラスな男性をさらなる高みへと連れていってくれるのです。

今回の記事では、ファッションブロガーであり、ビジネススーツ愛好家の私が自信を持ってオススメするワイシャツをご紹介します。
ぜひ、一度店頭にも足を運んで見てくださいね!

※この記事のワイシャツはビジネスシーンで使用するスーツの下に着るシャツについて記載してあります。
関西ではカッターシャツ。
またはドレスシャツと同義です。

kiton(キートン)

日本ではあまり有名ではありませんが、世界最高峰の美しさを誇る既製服ブランドとして名を馳せているブランドメーカーです。
シャツというよりはビジネススーツが世界中のセレブたちに愛用されていますね。
スーツは定番物で80万円はする代物ですが、ワイシャツは5~6万ほどで購入することができます。
ただ、ワイシャツもスーツと同様、世界最高峰のランクで製作されています。
「キートンの服は欲しいけど、80万円のスーツはいきなり手を出しづらいな」という方は、ワイシャツからデビューしても良いかもしれません。
それくらい、お手軽な値段設定となっています。

キートンの素晴らしいところは、世界最高レベルの生地による柔らかさです。
一度羽織ったらわかりますが、何も着ていないかのような着心地の良さです。
キートンが作られているイタリアは、肌着なしでシャツを着る習慣なので、肌着なしの着心地の良さを追求した結果、この柔らかさにたどり着いたのでしょう。
ちなみに、日本で肌着なしでキートンのワイシャツを着てしまうと確実に乳首が透けるので注意ですね!

LUIGI BORRELLI(ルイジ・ボレッリ)

ルイジボレッリはあまりシャツの王様とも言われているイタリアナポリのブランドです。
ハンドメイドの手作りで一点一点作られていて、生地も最高級のものを使用しています。
着心地もとてもよく、見た目もエレガントなので、王道の高級シャツといった印象ですね。
しれっと高級シャツを羽織っていたいというビジネスマンにはかなりオススメできるブランドです。

最近はZOZOTOWNでも買えるようになったため、グッと身近な存在にはなってしまいましたが、ブランド力は健在です。
価格は3〜4万円代といったところですね。
世界のエグゼクティブにはまだまだ愛用されているブランドです。
ただ、日本ではビームスが取り扱いをしていて、セールならば2万円くらいで購入できます。
かなりお手頃な高級シャツと言えるでしょうね。

Turnbull & Asser(ターンブル&アッサー)

イギリスで王室御用たちブランドとして名高いシャツブランドのターンブル&アッサーです。
イギリスでは間違いなく、最も人気のシャツブランドです。

このブランドの特徴は「ターンブルカット」と呼ばれる襟の形です。

襟の先端が通常は中央に丸まって行くのが普通なのですが、襟の先端がジャケットの内側に入り込むような形状になっています。
なぜこのような形をしているのかといと、ジャケットを着たときに、襟の先端が見えなくなるように設計されているからです。
この形は、ターンブル&アッサーの最大の特徴です。
ジャケットを羽織ってしまった際に、襟がはみ出ていてはどんな高級なスーツを身にまとっていたとしても台無しですからね。
そんな悩みを無くしてくれるのがこのブランドシャツの特徴ですね。

また、このシャツを知っている人からすれば一目見ただけで、ターンブル&アッサーであることがわかるのも人気の秘訣のようです。
価格帯は3〜4万円代といったところです。
ただ、有名セレクトショップのユナイテッドアローズで一部取り扱いがありますので、そちらですともう少し安く手に入りますね。
2万円代でも購入できます。

FRAY(フライ)

イタリアを代表するワイシャツ専門ブランドとして有名なフライ。
高級シャツといえばハンドメイドのシャツが当たり前なのですが、このシャツはマシンメイド。

読者
マシンメイドって安っぽいんじゃないの?
ジーマ@ファッションブロガー
そう思われるのも無理はありません。
機械で作っているか職人の手で作られているかならば、職人の方が良さそうですよね。
でも、このブランドは間違いなく世界レベルで有名な高級シャツなんです。

なぜマシンメイドなのかというと、マシンで縫製を追求することで、むしろ他の手縫いシャツを凌駕するほどのクオリティを実現する技術をフライが持っているからです。
実際にフライのシャツを見ると、その縫いの細かさには驚かされます。
手縫い=時間がかかるから丁寧 機械縫い=時間をかけていないから雑 というのがファッション業界の常識なのですが、マシンメイドのクオリティはすでに手縫いを凌駕しているのです。
いまだに高級シャツというと、手縫い出ないと行けないと思っている方は多いですが、そんなのはもう昔の話なんですね。
他の高級シャツブランドは手縫いにこだわり続けているところも多いです。

生地はもちろん高級素材を使っていて、とても柔らかい着心地です。
この記事に慣れてしまうと、もう他の安い生地のシャツには戻れませんね。
お値段も最低で5万円で、定番のものは7万円ほどです。
間違いなく、高級ブランドシャツとしてオススメできる代物です。

BARBA(バルバ)

日本ではそこそこ有名なYシャツブランドのバルバ。
特に、有名セレクトショップのビームスでも取り扱いがあることで、「おしゃれなシャツ=バルバ」という認識は多くの男性が持っているのではないでしょうか。
また、最近ZOZOTOWNでも買えるようになり、ますます認知度が高まって着ているようにも思えます。

そんなバルバのオススメポイントはハンドメイドであることや高級生地であることはもちろんですが、何と言ってもその安さ。
高級ブランドシャツとして名を馳せていて、きちんと手縫いで作られているにも関わらず破格の1枚3万円程度。
もう意味がわからないくらい安いですね。
ハイクラスな男性にはあまりコスパなんて意識して欲しいとは思いませんが、このクラスのシャツが3万円代となるとコスパが良すぎるとしか言いようがありません。
また、ビームスならばセールで1万円代にもなっている場合もあるので、セール時は5着ほどまとめて買っておいてもいいかもしれませんね。
またここだけの話ですが、ビームスのアウトレットに行けば、バルバは数千円で売られていたりします。

まとめ

今回は、ビジネスマンには欠かせないワイシャツを5つおススメさせて頂きました。
全て、実際にファッション界隈で名を馳せているものですし、自信を持ってオススメできる代物です。

特に、ワイシャツは見ただけで安物か高級品かどうかがわかります。
偉そうな役職についているのに、ワイシャツは安物だということがバレた日には恥ずかしいったらありませんよ。
取引先や重要なポストにいる上司が数千円のワイシャツを着ていたら、この会社は大丈夫か?と思われても仕方ありません。

今は、アウトレットモールに行けば、上記に挙げたような世界的に有名なワイシャツが2万円もあれば帰るような時代です。
ハイクラスなビジネスマンであるこのサイトの読者様は、ぜひワイシャツにもこだわっていて欲しいですね!

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