CANADA GOOSE(カナダグース)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

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ジーマ@会社を2社経営

「Men's High Collection」編集長。 会社は2社経営していて、月収は7桁。 職業はファッションコンサルタント&ファッションブロガー。 月額10万円で経営者向けに服の着こなしのアドバイスをしています。 「ハイブランドは人生を変える」がモットー。
読者
今モンクレール以上に人気のあるダウンジャケットブランドと言えばCANADA GOOSE(カナダグース)ですよね!
ジーマ@ファッションブロガー
確かに!カナダグースの勢いは半端ないですよね?
モンクレールがラグジュアリーテイストなのに対して、カナダグースはダウンジャケット本来のヘビーデューティなスタイルを追求していますね!
ラグジュアリーダウンジャケットのトップがモンクレールで、ヘビーデューティダウンジャケットのトップがカナダグースと言ったイメージではないでしょうか?
読者
なるほど!確かにカナダグースのダウンジャケットはタフな雰囲気が漂いますよね!それにセレブの着用も目立ちますよね!
ジーマ@ファッションブロガー
仰る通りです!ヴェトモンジュンヤワタナベ等のハイブランドとのコラボの影響も大きいですよね!
読者
気になるのでカナダグースについて詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

プレミアムダウンジャケットブームに火付け役がモンクレールなら、現在のヘビーデューティダウンジャケットブームを牽引しているのは間違いなくCANADA GOOSE(カナダグース)です。

オーバースペックともいえる抜群の保温性に無骨なスタイルが アメカジスタイルを好むファッションセレブの間でブレークしたカナダグースは、今ではハイブランドとのコラボレーションも積極的に行い、セレブ御用達ダウンジャケットブランドとしても有名。

今回は、CANADA GOOSE(カナダグース)の歴史・歴代デザイナー・イメージ・評判をご紹介させていただきます。

CANADA GOOSE(カナダグース)とは?

1957年にカナダに設立されたメトロスポーツ社のオリジナルブランド

 

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1957年にカナダのトロントで設立されたメトロスポーツ社のオリジナルブランドとしてスタート。

メトロスポーツ社を創立した人物はポーランド移民にサム・ティック。

メトロスポーツ社は。裁断師だったサム・ティックがウールベストやレインコート、さらにスノーモービルウェアを専門に製造販売する会社でした。

 

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読者
スノーモービルウェアは分かり餡巣が、元々は、レインコートやウールベストを手掛けていたブランドなのですね!知らなかったです!
ジーマ@ファッションブロガー
そうなんですよ!創立者のサム・ティックは腕のいい裁断師でメトロスポーツ社のウールベストの評価はかなり高かったようですよ!ダウンジャケットがメインになるのは1970年代からですね!

1970年にスノーグースを設立

 

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1970年代にサム・ティックの義理の息子デーヴィット・リース入社したことでカナダグースはダウンジャケットブランドとして大きく飛躍します。

大容量にも対応可能なダウン充填機を発明したことでプロスペックなダウンジャケットの生産が可能になり、カナダグースの前身となるダウンジャケットブランド「スノーグース」が設立されました。

1982年ローリー・スクレスレットが着用しエベレスト登頂を達成

 

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アルピニストのローリー・スクレスレットが、カナダ人初のエベレスト登頂を達成。

この時ローリー・スクレスレットはメトロスポーツ社の特注のパーカーを着用していました。

これ以降、カナダグースは、アルピニストや探検家からオーダーが殺到します。

さらには極寒地の作業員のライフジャケットとしても注目を集めました。

2001年ダニー・リースが社長兼CEOに就任

 

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1997年にサム・ティックの孫のダニー・リースが入社。2001年に社長兼CEOに就任します。

ダニー・リースはすべての製品を「メイド・イン・カナダ」にこだわることを宣言し大きな話題となりました。

 

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読者
カナダグースの製品はすべてカナダ製なのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!そうです!プレミアムダウンジャケットでもほとんどが、コストを抑えるために海外で生産する中、カナダグースは自国生産にこだわる数少ない企業です。モンクレールヘルノですらイタリア製のものはほとんどありませんからね!その意味ではカナダグースのアイテムはコスパに優れているといえますね!

2004年映画「デイ・アフター・トゥモロー」に登場

 

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2004年の大ヒット映画「デイ・アフター・トゥモロー」と「ナショナル・トレジャー」に登場しさらにカナダグースの人気が高まります。

2017年ニットウェアコレクションを発表

 

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2017年にメリノウールをメインとしたニットコレクションを発表。

ダウンにニットパーツをドッキングさせたハイブリッドなウェアはセレブリティのデイリーウェアとして高い評価を獲得しています。

2018年ヘンリープールとコラボレーションを発表

 

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2019年にイギリスのテイラーブランド、ヘンリープール(Henry Poole)とコラボレーションを発表。

ウールを使用した3つボタンのブレザータイプのダウンジャケットを発表し大きな話題となりました。

CANADA GOOSE(カナダグース)の歴代デザイナー

サム・ティック

 

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カナダグースの親会社であるメトロスポーツの創立者。

ダニー・リース

 

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サム・ティックの孫であり、カナダグースの社長兼CEO。

ダニー・リースによりカナダグースはプロスペックダウンジャケットからハイエンドなダウンジャケットブランドへと成長。

カナダグースを飛躍させた人物としても知られています。

CANADA GOOSE(カナダグース)のイメージ・評判

読者
CANADA GOOSE(カナダグース)のイメージ・評判について簡単に教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!
カナダグースのダウンジャケットはプロスペックで無骨な雰囲気がアメカジやストリートスタイルを好むセレブから高い評価を得ています。ハイブランドとのコラボも頻繁に行うためラグジュアリーダウンジャケットブランドのイメージも定着していますね!

 

 

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カナダグースはプロスペックなダウンジャケットをリリースするイメージの強いブランドです。

保温性抜群でタフなアイテムが多くかなり高い評価を獲得しています。

カナダ製にこだわり続ける点もセレブから評価されているポイントです。最近ではニットウェアも高評価。

まとめ

 

プロスペックなダウンジャケットブランドから現在では入手困難なほどの人気を誇るダウンジャケットブランドへと成長を遂げた CANADA GOOSE(カナダグース)。

セレブ御用達のプレミアムダウンジャケットでありながら、一線を画す独特の存在感がファッショニスタを熱狂させる理由ではないでしょうか?

ダウンジャケット以外にもライトアウターとしても活躍してくれるレインジャケットも気になる存在です。

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「Men's High Collection」編集長。 会社は2社経営していて、月収は7桁。 職業はファッションコンサルタント&ファッションブロガー。 月額10万円で経営者向けに服の着こなしのアドバイスをしています。 「ハイブランドは人生を変える」がモットー。