dunhill(ダンヒル)の評判・特徴・イメージ・歴史・デザイナーを紹介!

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ジーマ@ファッションブロガー

当サイト管理人のファッションブロガーのジーマです。 10年以上アパレルショップに出向く日々を過ごしています。 ファッションのおかげで自分に自信を持つことができました。 「ファッションは人生を変える」がモットー。 当サイトでは主にラグジュアリーブランド情報を発信。
読者
dunhill(ダンヒル) はスーツのイメージの強いブランドなのですが、どんなブランドですか?
ジーマ@ファッションブロガー
仰る通り!スーツを得意とするイギリスブランドです!
100年以上の歴史を誇る老舗ラグジュアリーブランドでウェア以外にも小物の評価も高いブランドですよ!
読者
大人のブランドのイメージが強いのですが・・・。
ジーマ@ファッションブロガー
確かにスーツの評価の高いイギリスブランドなので、40代以上の大人から絶大な支持を得ていますね!しかし、20代後半や30代前半のファッショ二スタもファンの多いブランドです。
読者
そうなんですね!dunhill(ダンヒル)について詳しく教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

ハイクラスなメンズ向けのファッション情報を提供するブロガーのジーマ(@ziima_fashion)です!

100年以上の歴史を誇るメンズラグジュアリーブランドのdunhill(ダンヒル)。

着道楽で有名なイギリス紳士御用達ブランドのダンヒルは、クラシカルでエレガントなスーツを始め、レザーウェア、バッグ、香水やアクセサリーまで幅広いアイテムを展開。

特にダンヒルのライターは紳士のステータスアイテムとも称されました。

今回は、dunhill(ダンヒル)の歴史・歴代デザイナー・イメージ・評判をご紹介させていただきます。

dunhill(ダンヒル)

1893年にスタートしたイギリスのラグジュアリーブランド

 

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1880年にロンドンで創業された馬具専門製造卸売業アルフレッド・ダンヒルが1893年に引き継いだことが始まり。

アルフレット・ダンヒルは父親から事業を引き継ぐと、衣類や小物の製造をスタート。

馬車から自動車へと移動手段が変わることにいち早く気が付いた、アルフレット・ダンヒルは、自動車旅行用のアイテムや、オープンカーに乗る際に必要な、ゴーグルやグローブ、レザーコートの販売を開始します。

上質なモータースポーツアイテムの充実しているダンヒルの評判はすぐに広まり、イギリスの富裕層御用達ブランドとして揺るぎない地位を獲得します。

1900年代初頭には、「エンジン以外のモータースポーツプロダクトなら何度で揃う」称されていました。

 

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読者
ダンヒルはスーツメインのテーラーハウスからスタートたブランドだと思っていました。
ジーマ@ファッションブロガー
そう思っていらっしゃる方も少なくないですよ!しかし、車に関するアイテムが富裕層の間で話題となり現在の地位を築いたブランドです。
現在のブランドコンセプトである「モートリティーズ」は「自動車と権威」という言葉を掛け合わせた造語です。つまり、ダンヒルにとって車はブランドの象徴と言っても過言ではありません!

1900年代初頭、喫煙具の販売をスタート

 

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モータースポーツ関連のアイテムが大ヒットしたダンヒルは、喫煙具の製造販売をスタートさせます。

当時は葉巻やたばこの販売もしていましたが、1920年代にタバコの規制により、販売を中止、しかし喫煙具は現在でもブランドを代表するアイテムです。

 

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読者
葉巻やたばこも販売していたのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
30年代ごろまでは販売していたようですよ!そして現在も喫煙具は人気ですね!禁煙ブームで喫煙具を手掛けないブランドが多い中、ダンヒルは現在も作り続けています。そしてダンヒルのライターはステータスシンボルとしても有名です

1967年Carreras Tobacco Companyに買収

 

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1967年、タバコ系企業Carreras Tobacco Companyに買収されます。1993年から、カルティエやIWC、モンブランなどラグジュアリーブランドを所有するリシュモングループの傘下に入ります。

2000年サッカー日本代表のオフィシャルスーツの提供

 

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2000年から10年以上に渡り、サッカー日本代表のオフィシャルスーツを提供。

読者
サッカーの日本代表のスーツはダンヒル製なのですね!
ジーマ@ファッションブロガー
そうなんですよ!日本での「スーツ=ダンヒル」のイメージはこの影響も大きいと思いますよ!
読者
なるほど!では、ダンヒルのデザイナーについても教えてもらえますか?
ジーマ@ファッションブロガー
はい!分かりました!

dunhill(ダンヒル)歴代デザイナー

Alfred Dunhill(アルフレット・ダンヒル)

 

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21歳の時に父から会社を受け継いだことでdunhill(ダンヒル)をローンチ。

イギリスを代表するラグジュアリーブランドへと成長させます。

KIM JONES(キム・ジョーンズ)

 

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2008年にクリエイティブディレクターに就任。

ウェアは勿論、アクセサリーまでキムジョーンズが統括します。

ダンヒルのクリエイティブディレクター就任を機にキムジョーンズは自身のブランドを休止。

 

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読者
キム・ジョーンズはダンヒルのクリエイティブディレクターだったのですか?
ジーマ@ファッションブロガー
そうですよ!ルイ・ヴィトンに移籍するまで、ダンヒルのデザイナーとして活躍していました。意外と知られていないですけどね!

John Ray(ジョン・レイ)

 

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2014年にクリエイティブディレクターに就任。3年間の任期満了で退任。

Mark Weston(マーク・ウェストン)

 

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2017年にクリエイティブ ディレクターに就任。

バーバリーを始め、コーチ、ダナキャランニューヨークでキャリアを積んだ実力派デザイナー。

現在も、マーク・ウェストンがクリエイティブディレクターとしてブランドを支えています。

dunhill(ダンヒル)のイメージ・評判

読者
dunhill(ダンヒル) の評判やイメージについて簡単に教えていただけますか?
ジーマ@ファッションブロガー
分かりました!
ダンヒルはスーツをメインとしたクラシカルなラグジュアリーブランドのイメージです。まさに歴史あるイギリスブランドと言った感じですね!

老舗イギリスブランドのダンヒルは、40代以上の大人の男性に人気の高いブランドです。

スーツや、レザーウェアは特に高い評価を得ています。ラグジュアリーブランドらしく、レザーアイテムも充実しており、レザーバッグやベルト、財布などのグッズも人気です。

愛煙家からライターも高評価です。

マーク・ウェストンがクリエイティブディレクターに就任したことでブランドが若返り、最近では20代30代のファッションセレブにも愛用者が増えてきています。

まとめ

1893年創業の老舗ラグジュアリーブランドのdunhill(ダンヒル)。

ラグジュアリーでダンディズム迸るダンヒルは、新クリエイティブディレクターのマーク・ウェストンによりクリーンでフレッシュに生まれ変わりました。

新生ダンヒルの快進撃にも期待が高まります。

 

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当サイト管理人のファッションブロガーのジーマです。 10年以上アパレルショップに出向く日々を過ごしています。 ファッションのおかげで自分に自信を持つことができました。 「ファッションは人生を変える」がモットー。 当サイトでは主にラグジュアリーブランド情報を発信。